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2009.12.16 Wednesday | | - | - | -

Google Custom Search Engine を導入&メモを作成

最近話題になっている Google Custom Search Engine(以下「カスタム検索」)をoitake blogにも導入してみました。ページ右上に注目。

カスタム検索の特色はこんな感じです。
・Googleで特定のウェブサイトを横断検索できる。ウェブサイトは複数指定可能。
・検索ボックスを自分のウェブページに設置できる。
・検索結果画面を少しだけカスタマイズできる。Googleサーバ上に表示・AJAXで同一ページ内に表示・インラインフレームで別ページに表示など、3通りの表示方法を指定できる。
oitakeのようにレンタルブログとレンタルスペース、ふたつの異なるドメインを利用しているユーザーにとっては価値のあるサービスです。

加えて カスタム検索のメモ を作ってみました。
主にインストール手順と細かなTIPSが少量ですが…個人の備忘録代わりに置いておきますね( ' ρ')
※JUGEMの文字コードがEUC-JPのせいで導入に手こずりましたが、その辺りもメモしておきました。

なかのひと.jp:枠線を消すプチハック


※20070509追記:この記事を掲載した直後に枠線が表示されなくなりました。しかも地図の色がオシャレに変更されてるし…なかのひとのなかのひとがみているのだろうか?(;'з') 何にせよ、この記事を閲覧する必要はもうありませんね。

 ちょっと前からoitake blogでも導入している「なかのひと.jp」。ページ最下段の日本地図のことです。ある組織からアクセスされると、その組織の所在地に印が付けられます。さらに管理画面ではアクセスしてきた組織の一覧をタグクラウドっぽく表示してくれます。どういう組織(企業)が自分のブログに興味を持ってくれているか知ることができるわけですね。
 たとえば、「え?○会で有名な企業□□会がなぜoitake blogにアクセスしているんだろう?Second Lifeに興味があるのかな?」とか、「人材派遣大手の企業Rも見ているようだけど、Second Lifeで求人広告でも打つのか?」とか、「福島県のとある町役場はSecond Lifeで町おこしするつもりか?」とか。今ドキッとした人が少なくとも3人います(σ'з')σ

 この「なかのひと.jp」は、まだβ版ということもあって、やや不安定な面が少なからず確認されました。動作以外でも、「ブログに日本地図を表示しなくてはならない」という、デザインにこだわる人には無理難題な規約もあって、正直どうだろう、と思うところもあります。
 とはいっても使いたいものは使いたいですよね。せめて、地図を囲むダサい立体的な枠線だけでも消してみるのはどうでしょう。地図自体には手を触れないわけだから、規約には抵触しないと思います。
 やり方は簡単。解析HTMLタグの先頭行(下記コード)の直下に、

<!-- nakanohito -->

 次のコードを埋め込むだけです。

<div style='border:#202020 2px solid;position:absolute;width:124px;height:124px;_width:128px;_height:128px;'></div>

 「_」が付かないwidthとheightには、元々の幅と高さから4引いた数を設定してください。アンダースコアハックを使っているので、バリデータには怒られちゃいますけど。色は適当です。
 …もっと小さい地図画像を置けばいいじゃないか、という考えもありますが、それはそれとして( ' ρ')

 この「なかのひと.jp」、「なかのひと運営委員会」という有志の方々によって運営されているようです。目の付け所が面白いですね。

Alexaプチハック

Alexaの「ランキング情報を取得するURL」をプチハック。
前回、Alexaのサービスを手軽に利用するブックマークレットを紹介したので、今回のプチハックは不要になるかもしれませんが、とりあえず。

<利用方法1「単一サイトの情報を閲覧する場合」>

・書式

http://www.alexa.com/data/details/traffic_details?url={URL}

・サンプル

http://www.alexa.com/data/details/traffic_details?url=google.com

<利用方法2「複数サイトの情報を比較する場合」>

・書式

http://www.alexa.com/data/details/traffic_details?site0={URL}&site1={URL}&site2={URL}&site3={URL}&site4={URL}&range={情報の期間}&size={結果イメージのサイズ}&url={基本となるURL}&y={情報の種類}&z={グラフの滑らか度合い}

※他に「w」や「h」、「q」などもあるが、あまり使わないので取り上げない。

・サンプル

http://www.alexa.com/data/details/traffic_details?range=3m&size=Large&y=r&z=1&url=www.sophia-it.com&site0=www.sophia-it.com&site1=blogs.itmedia.co.jp&site2=e-words.jp&site3=arena.nikkeibp.co.jp&site4=www.atmarkit.co.jp

<GET値の説明>

site[0-4]={URL}
比較するウェブサイトのURL。
厳密にはドメイン名(の一部)だが、Alexaが補正してくれる。
例:「www.google.com」→「google.com」。

range=[7d|1m|3m|6m|1y|3y|5y|max]
比較する情報の期間。
左から[7日前|1ヶ月前|3ヶ月前|6ヶ月前|1年前|3年前|5年前|できるだけ昔]。
デフォルトで「6m」。

size=[Medium|Large]
結果イメージのサイズ。
「Medium」で500×300ピクセル、「Large」で700×400ピクセル。
デフォルトで「Medium」。

url={URL}
処理対象となるURL。
複数サイトの比較における役割は不明だが、指定しないとエラーになる。
※必須項目。

y=[r|t|p]
情報の種類。
左から[Reach|Rank|Page Views]。
デフォルトで「r」。

z=[0-3]
グラフの滑らか度合い。
デフォルトで「1」。

<参考サイト>

Alexa Web Search
ホームページ。

秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ: Alexa ランキング―どれだけ信頼できるか―
概要と沿革、特にセキュリティ上の問題と信憑性が疑われる理由に明るい。
Alexaをマーケティングに利用する場合は必読。

Googleイメージ検索のプチハック

※一部修正しました。
Googleイメージ検索をプチハックしてみましょう。

<ホームページ>

http://images.google.com/
 通常検索版。

http://images.google.com/advanced_image_search
 詳細検索版。

<URL>

http://images.google.com/images

<GET値>

q=【検索フレーズ】
 query.
 検索フレーズ。
 「ie」で指定した文字コードでURLエンコードすること。

ie=【EUC-JP|JIS|SJIS|UTF-8|…】
 input encoding.
 検索フレーズの文字コード。
 デフォルトでUTF-8。

oe=【EUC-JP|JIS|SJIS|UTF-8|…】
 output encoding.
 検索結果ページの文字コード。
 デフォルトでUTF-8。

nojs=1
 非JavaScript仕様の検索結果ページを表示する。
 デフォルトでJavaScript仕様。

start=【0-】
 最初に表示する検索結果の順位。
 デフォルトで0。

imgsz=【icon|small|xxlarge】
 画像のサイズ。
 左から【小|中|大】。
 デフォルトで全サイズ。

as_filetype=【gif|jpg|png|…】
 画像のフォーマット。
 デフォルトですべてのタイプ。
 Googleのファイルタイプフィルタそのもの。

imgc=【mono|gray|color】
 画像のカラータイプ。
 左から【モノクロ|グレースケール|フルカラー】。
 デフォルトで全種類。

他にもいろいろあります。

<サンプル>


<正規表現のサンプル(JavaScript仕様)>

/"([^"]*)","","([¥w¥-]{14}):","([^"]*)"/
// 第1グループ:画像を含むページのURL
// 第2グループ:ID?
// 第3グループ:元画像のURL

CSV公式フォーマット要約

1年ほど前に登録されたRFC4180「CSV」について要約します。
このRFCは「情報」であって「標準」ではない点に注意。

<RFC原文>

http://www.ietf.org/rfc/rfc4180.txt

<RFC邦訳>

http://www.kasai.fm/wiki/rfc4180jp

<要約>

・レコードのセパレータはCR+LF(¥r¥n)。
・フィールドのセパレータはカンマ(,)。
※フィールドのセパレータは行末にあってはならない…あれば空のフィールドとみなす。
・フィールド内のダブルクォーテーション(")は、ふたつのダブルクォーテーション("")にエスケープする。
・フィールド内にダブルクォーテーション(")、カンマ(,)、改行コード(¥r¥n|¥r|¥n)のいずれかが含まれる場合は、フィールドの両端をダブルクォーテーションで囲む("…")。
※さもなくば、無条件で全てのフィールドを囲む。

<サンプル>

$fields=array('2006年10月27日(日)','oitake blog','これはテストです。本日は"曇天"なり。');



2006年10月27日(日),oitake blog,"これはテストです。本日は""曇天""なり。"¥r¥n

少し厳格に書いてみました。
公式には「ヘッダの存在も認める」とありますが、oitakeはイヤなので書いていない。
(ぶっちゃけ、Excelの吐き出すCSVに沿えばOK、と。)

問題はこいつらの実装なんですが、それはまた次回。